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「気象・・・天決」
2011/01/31(Mon)
年明けから早くも一ヶ月となった。
先日、あの「まさか」の大地震「阪神淡路大震災」から、もう16年の時が経ったのかと思っていたら、
もう暦も二月になろうとしている。

年明け早々世界各地で起きた「火山による被災」「大洪水による被災」などが伝えられたが、
そのことなど忘れさすかのように、この日本国内でも火山噴火による惨状や、
記録的な大雪による混乱・事故のニュースが連日届けられている。

現地の方々の苦労を思えば、本当に「気の毒」な話などと「今」云っていられるのは、
現地の災状に直面していない私を含む者たちの無責任な言葉であり、
早い話が現地の人たちにとっては、戯言であるからご注意を。

非当事者にとっては同じ国に住んでいながら、自分の日々の生活は見た目には何の変化もなく、
結局はなんだかんだと言いながら「対岸の火事」としか感じておらず、腹の中には

「トリアエズ、今の自分には関係ない。当事者でなくってヨカッタ」という「我善し」の想いがあるってことである。

「まさか・・・・こんなことになるなんて、ありえない。信じられない」とは、
「無関係」のところに居る者たちが、いざ自分が当事者になったとき、必ず口にする「決まり文句」である。
自分の目で、「直に」見ているのに・・・である。

また、自分にとっての不都合の度合いが高くなるほど、必ず「お決まりの問句」を恥ずかしげも無く口にする。
「なんで、私がこんな目に遭わなければならないの!」と・・・ね。
ここまで来ると、「バカ丸出し」としか云いようが無い。


出来事・事象・現象は、すべて「結果」である。
それならば、そこには必ず何らかの「原因」があるということである。

「自然現象」と云えど、同じである。


「気象」とは、書いて字の如し。「気の象れ」である。

この「気象」とは、これまで自然現象のことだとマコトシヤカニ云われ続けてきたが、
全く本当のことが解っていない者達の「戯言」だったのである。

読者の方々が、「何をバカな・・・・」と、云えるのも今のうちである。
何故なら、私は、私の実体験と日本語の持つ言葉の意味から「裏づけ」を取っている。

よく、テレビの天気予報にて気象予報士が「大気が非常に不安定な状態です」という。

その「原因」は、・・・・・と言うと、「気圧配置です」止まりである。
何で、・・・その「気圧配置になったのか」という原因説明は、一度もないままである。
つまり、気象予報士とは「気」について解っていないのである。

また、観測史上稀に見る猛暑・酷暑の日が続いたり、豪雨・大雨による洪水、竜巻や突風だけに留まらず
とてつもない寒波や大雪になると、「異常気象となっています」の言葉で、いとも簡単に片付ける。

それを、聞いた大多数の者たちは何の疑いも無く納得しているのが現状である。

何で、・・・その「異常気象になったのか」という原因説明も、如何にも尤もらしい「地球温暖化」という
「ウソのデッチアゲ」だけで、おしまいである。
「でっちあげ」は、昔から権力者と欲謀り(よくバカ利)の連中に騙され脅された一部の学者の「得意技」である。

地球は、生命体だって云っているでしょ。私だって体温調整出来る。
だから、地球も「訳あって」体温調整しているってこと。


昨年の夏、日本列島は「歴史的猛暑の夏」であった。
あまりにも、日本中で「暑い、暑い」と文句をいうから、
「じゃあ・・・お望み通りに」ってことで記録的豪雨があり、日本各地で「大雪」ってことである。
不景気で仕事が無いっていうから竜巻と突風で、ご丁寧に対応して頂いたってこと。

「ツケ」を払わされている現地の方々には誠に「気の毒」であるが、
天(地球・宇宙)は、人間たちの想いを「お望み通り」に、やっているだけである。
「天災」だの「災害」だの、何時までもトボケタことを云ってると、益々エスカレートしちゃうよってこと。

私を含め人は皆、鼻や口から息という「呼吸気」以外に、もう一つの「気」を体の外へ放っている。
それは、「想い」という「気」である。
どちらも、目では見えないだけでその存在は誰しもが認めてはいることであり、
それらが「エネルギー」であることも、既に誰もが知っている事実である。
「想い」と「気」がエネルギーである証拠に、「感じる」という事実がある。

そして、そのエネルギーが空気中へ放たれ、「大気」と呼ばれるモノの中の一部となっていることくらい、
チョット考えれば解ることである。

この地上に、この狭く小さな島国である日本国内にどれ程の人が住み、
その営みの中で今、「どのような、想い」を抱き、「どのような、気」を発し続けているのかを想像したとき、
読者の方々は何を感じる?

この日本国内は、かつて無いほどの乱れようである。
社会の上から下まで「デッチアゲ、保身」と「ウソ、誤魔化し」と「恨み、辛み、妬み」と「建前と本音」の垂れ流し状態である。

こんなことを、話の解る知人と話したとて、何故か最後は「でもね」が付く。

「永山君、確かにそうだ。でもね、それが人間なんだよ」

私にすれば、最後に「えっ?なんでそうなるの?」で、ある。
つまり、「それが人間なんだよ」で、おかしいと思っているのに「開き直りの逃げ口上」である。
この時点で、自分がどれだけの「おかしな気」を空気中に放っているのかが、まるで解っていないのである。

これを、「国家を挙げて、やり続けている」のである。
その数たるや「オゾマシイ数」である。最早、「キチガイ国家」である。

「大気」とは、小さな「気」が集まって出来ているから「大気」なのである。

大気中に、「おかしな気」「異常な気」が充満し、エネルギーとして目に見えないだけで、
そこいら中にうごめき続け、遥か上空にも影響するほどのエネルギーとして肥大化し続けているのである。

異常気象の「原因」は、地上で暮らす我々人間どもが吐き散らし続けている「異常なる奇症・異常なる気性」の所為である。

もし、読者がこの後に及んでも尚、「幾らなんでも、気の所為でしょう?」と思ったなら、
もう毒者である。つまり、「お気の毒」ってこと。

「だから、云ってるでしょ! 原因は、気の所為(気に因るモノ)だって!」


なぜ日本がこれ程までになっているのか。

日本の著しい「気候」の変化は、日本人の著しい「奇行」の変化である。
人の想いが荒れ狂っているいるから、大気も荒れ狂うのが道理である。
何故なら、我々人間は自然界の一部と言うより、既に見た目にも「大部分」に影響を及ぼしており、
それは誰の目にも事実として明らかである。

それを、日本に限定したエリアで考えた時、どう見える!
自作自演の自業自得である。  自作、ジ・エン奴ってことになったら、「バカ丸出し」ってこと。

外国から見れば、これほど恵まれた国はない。

南の国々の人々からみれば?北のロシアの人々から見れば?中国も然りである。
かの国々で暮らす人々がどんな状態にあり、どんな想いを抱いているかを考えれば、
更には太平洋を隔てたアメリカからどんな想いが日本に向けられているかを考えた時、
どれほどの「気」がやって来ているのか・・・である。
「風は、東西南北、何処からも彼の地の想い(気)を運んでくる」
気圧配置の「気」は、彼の地で生み出された「気」、天気図で見た通りである。

「天に、ツバを吐いたら自分に返る」
昔から懇切丁寧に、よーく解るように伝えてきたのに、「バカもいい加減にしろ」ってことである。


「おっさん等、ホントはアタマいいんでしょ」

「これより、災害対策チームを設置します」と言ってる時間があるなら、
「今、才害対策チームを設置しました」くらいのこと、言ったらどーよ。
「才害は、忘れた頃にやってくる」・・・・大事なこと忘れてるってこと。

「いい加減にしろ」って、「おてんとうさま」が親切に言ってんの!

地上で、痴情の「汚点徒さま(人間ども)」に、「おてんとう様」が言ってんの!

おかしなことばっかりやってるから、「お転倒さまになっちゃうよ」っていってんの! 
「お望み通りに天地創造やっちゃうぞ!」ってことである。

いつまでも「逆さま・イカサマ」やってると、
「お望み通りに、本気でやっちゃうぞぉ」って聞こえねえのか、このバータレメがっ!ってね。


「大気は晩に熟成する」から、「大気晩成」である。
「大気は万世によって成す」から「大気万成」である。
つまり、これまで好き放題やってきたことの「結果」だということ。

つづく


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